「なぜ、大型第二種運転免許を」

代表者プロフィールの保有資格欄に、大型第二種運転免許と記載していますが、「なぜ大型第二種運転免許を取ったのですか」と聞かれることがあります。
「なぜ」と聞かれても困るのですが、強いて言えば「車が趣味」と言っているからには、人と同じではイヤだったから。
昔は、16歳で軽自動車運転免許、18歳で普通自動車運転免許が取れ、私も16歳、18歳になるとすぐに取りにいきましたが、友人達も同じで、皆、18になると免許を取りにいき始めました。
そこで、「車が趣味なら、人と同じではイヤだな」と思い、受験資格である運転経験3年以上を待って、最初は普通第二種運転免許を取りに試験場へ。
しかし、最初の試験は途中で中止させられてしまいました。理由は、自分ではそうは思わないのですが、試験官曰く「右進行方向からの車両に対する注意不足」
ここで負けず嫌いの性格がでて、「それなら普通第二種は取らない。特殊車両や牽引車両以外すべてが運転できる大型第二種を取る」と決めました。
でも、大型第二種運転免許の試験はバスで行われます。
「バスなんて運転したことないし、どうしよう。でも、決めたからには絶対に取る」と、いい性格(?)がでてチャレンジすることに。
「たぶん1、2回では受からないだろう。だから1、2回は練習のつもりで、バスの運転にまず慣れる」と計画をたて、案の定3回失敗して4回目に合格。
別に大型第二種運転免許を取ったからと言って、その資格を使って何かをするわけではなく、一見無駄のように思えますが、「決めたことは貫徹する」という習慣がこのとき(大学時代)以降身に付いたかなと思っています。

2010年03月01日