愛車「三菱ギャラン煤vが走行距離10万キロを達成

2012年4月28日に愛車「三菱ギャラン∑」が走行距離10万キロを達成しました。
「やっと超えたか」の一言につきます。
現在「三菱ギャラン∑」と「三菱Jeep J-54」の2台を所有しており、過去には「日産パルサー」もあわせて一時期に3台を所有していたため、走行距離が分散してしまいました。
「三菱ギャラン∑」の初年度登録は1981年ですので10万キロまでに31年を要したことになりますが、実は一度廃車にしたため実際の期間は数年短縮されます。
というのも、昔は12年超の普通車の車検は1年ごとで、2年の車検は受けれませんでした。
毎年車検を受けるのでは維持するのは大変かと思い、やむなく廃車の手続きをとりましたが、スクラップにはせず庭のすみで保管していました。
その後制度が変り、12年超の普通車も2年ごとの車検でよくなり、また湘南ナンバーも新設されたため再登録しなおして復活させたわけです。
それ以来きょうまで各社の新車発表には見向きもせずに乗り続け、以前coffee breakでも書きましたが、エコカー補助金の13年超、25万円の対象でも買い換えようとは決して思いませんでした。
新車からずっと大事に、大切に乗り続けて、思い出もいっぱいあるのに25万円のために手放すのは、やはり無理でした。
ただこの車、過去にもう一度廃車になる寸前になったことがあります。
ある冬の日、東名高速の富士I.C付近でオルタネーター(発電機)の故障で立ち往生し、レンタカーの積載車で運んで帰ってきたことがあります。このとき、ディーラーからは年式が古いため部品がないといわれました。
部品がなければ「廃車も仕方ないか」と思いましたが「たかが『オルタネーター』ひとつで廃車?」納得できませんでした。
そこで「オルタネーターのひとつくらい、どこかにあるはず」といろいろと手を尽くして探した結果、大阪に最後のひとつがあり、なんとか入手できて廃車をまぬがれました。
「なんでそんなに古い車を」とよく聞かれますが、新車が買えないわけではないんです。(ホントか?)
愛着はもちろんありますが欲しい車がないのも事実。欲しい車とは「FR車で5or6MT」(わからない人のために説明しますと、エンジンが車の前にあり後輪駆動でギヤーが5速or6速のマニュアルミッション)
ないですね。「FRでもAT」だったり「MTでもFF」結局、ないものねだりですね。
でも最近「FR車の6速MT」が発表になりました。「トヨタの86」です。ただし、残念ながらスポーツカーなので欲しいのとは違いがあります。
ところで、最近またエコカー補助金が復活しましたが、利用するつもりはまったくありません。なぜなら、できるだけ長く乗り続けてこそエコだと信じているからです。
「三菱ギャラン∑」と「三菱Jeep J-54」もここまで長く付き合ってくるとさすがに手放せなくなります。
おそらく乗りつぶすまで付き合っていくのではないか、いまはそう思っています。
「三菱ギャラン∑」の走行距離がどこまで延びるか、そして「三菱Jeep J-54」がいつ10万キロを達成するかが楽しみです。

2012年05月01日